• 次世代グローバルCFOのための実践養成講座について
  • Does your company have a 21st Century Finance capability?
  • 近年ますます高度化、複雑化するグローバルビジネスにおいて、経営課題に的確に対応するためには、財務情報を迅速に把握して報告する体制の整備が急務です。

 

  • Do you have the skills to meet the challenges of global reporting and control?
  • 日本企業の管理部門の方は、営業や開発部門の方に比べて、海外業務の経験が少ない方が多く、企業に財務インパクトを与える国際的課題の把握が遅れがちです。

 

  • Do financial risks give your president sleepless nights?
  • 財務リスクマネジメントと、ステークホルダーへの適切なディスクロージャーは非常に重要な意味を持ち、これに失敗することは、企業の信用を失墜し、企業価値を損なうことにもなりかねません。

 

 

日本企業のこれらの課題に注目し、EY Japan及び株式会社デルタウィンCFOパートナーズは、経理・財務等の管理部門担当者の実践力強化を目的とした新たなトレーニングプログラムを共同開発いたしました。グローバル企業が直面する課題やリスク等について、講師や他の受講生との英語によるディスカッションを通じて、検討します。

共催:株式会社デルタウィンCFOパートナーズ伊藤より

こんにちは!

株式会社デルタウィンCFOパートナーズ伊藤デルタウィンCFOパートナーズの伊藤です。

あなたは、変化の激しい、ビジネスのスピードがドンドン加速している現代において、必ず成功するスキルがあるとすると、それを手に入れたいですか?

どんなビジネスをしても、常に適切な意思決定ができるスキルを身につけられるとしたら、それを身につけたいですか?

当社では、企業の最高財務責任者、CFO専門にした、人材育成、人材紹介、企業向け研修、コンサルティングを行っています。

日々、転職相談をされる方や、企業の経理・財務部門、経営企画部門の方々とお会いしていて感じるのは、自分の知っている領域から出ずに、小さくまとまっていようとする方が非常に多いということです。

現在、日本人の海外の大学等に留学に行く、留学生の数が激減しています。

社費留学で社員を留学させる企業が、コスト削減の観点から補助を減らせているという背景もあるでしょう。

しかしながら、海外に行って、学位とともに、グローバルで活躍できるスキル、人脈、日本では経験できないビジネスチャンスに直接肌に触れることで、本当に活躍しようと思う、志の高い人が少なくなったのかもしれません。

多くの人が引きこもり状態です。

あなたは、最近、東南アジアに旅行したことはありますでしょうか?

アジアは、経済がめちゃくちゃ熱いです。

日本と同じ感覚で行くと、その躍動感がすごいです。むせるような暑さ、熱さを感じます。

また、建設ラッシュで、どんどん、経済、企業が伸びています。

人口が日本と違って、増えているから?
まだまだ、発展途上で、インフラ整備等が必要だから、建設業だとかが成長している?

そういうマクロ経済的な要因もあるでしょう。

しかし、ビジネスマン、一人ひとりのガッツが違うように感じます。

日本の株式市場でも、下降局面でも株価を上げている会社が存在します。

そんな会社の社長、社員は、マクロ経済分析で、日本が不況だから、当社も赤字ですなんて眠たい言い訳は、絶対に言わない。

景気が悪くても、うちは生き残る。

うちの商品、サービスを買ってくださるお客様は必ずいるし、そのお客様にたどりついて、届けるという信念のようなものがある会社は、不況知らずに成長します。

成長率が上がったか、下がったかの違いで、下降、衰退はしない。

 

実はガッツはある。

でも、その振り向け先がわからない。
自分に役立つ話、自分がやるべきことは何か、という疑問をお持ちの方もいるでしょう。

そのガッツの振り向け先はどこか?

ビジネスの三種の神器は、財務、IT、英語といわれています。
この3つを使いこなすことができないと、グローバルに活躍するビジネスマンとして成幸はありません。
ガッツだけで、戦うのは無謀です。

でも、そのガッツを振り向けるのは、この戦えるスキルを高度の身につけること。
その中でも、特に財務のスキル。
なんといっても、日本は資本主義経済の国です。
お金の管理を適切にできずに、ビジネスで成功するわけがない。
ところが、事業経営をするという観点で、きちんと教えてくれるところがない。
これが身につくと、まずい事業計画がすぐに見抜けます。

また、そのアクションをいつとるべきか?

それは、まさに、この長く失われた20年とか言われて、低迷していた日本経済が、アベノミクスで動き始め、2020年の東京オリンピックに向けて、経済が活性化し、より国際化せざるを得ないこのタイミングです。

引きこもり状態の井戸からはい出し、広い世界に飛び出すチャンスがやってきました。

 

トーマス・ウィットソンこのたび、私の20年来の知人で、在日米国商工会議所の元会頭を務められたトーマス・ウィットソンさん、日本最大の監査法人である新日本監査法人と弊社の共催という形で、英語での実践力を身につける、日本唯一の研修を企画しました。

この研修は、12回の実際のビジネスの現場で起こる課題、問題を英語で聞き、英語でディスカッションをするというインタラクティブな形式で行う研修です。

この講座を通じて何が変わるか?

ビジネスマンとしての身につけるべき、ファイナンスを通じた経営に対する実践力がマスターできます。

 

次世代グローバルCFOのための実践力養成講座のご案内

【共催】 株式会社デルタウィンCFOパートナーズ
開催案内ダウンロード(PDF:218KB)

概要

開催日時 【第1回】 2015年6月17日(水) 18:30~20:30 (受付開始 18:00)
※以降、2015年8月まで全8回継続開催(下記の日程をご覧下さい)
場所 東京桜田ビル3階 セミナールーム
東京都港区西新橋1-1-3
対象 経理・財務、経営戦略、海外企画等の管理部門のご担当者、今後海外赴任を予定している方等
※すべての講義・ディスカッションは英語で行われます。
参加費 (税抜き) 全8回 30万円(テキスト代含む)
定員 20名

※コンサルティングファーム等の同業他社、および公認会計士・税理士等の同業者のお申し込みはご遠慮願います。
※最少催行人数に達しない場合は、中止となる場合がございますので予めご了承下さい。

プログラム

回次 開催日(※1) ディスカッションテーマ(予定)
2015年
6月17日(水)
Introduction and overview
outline the course, distribute materials, introduce speakers, double check which topics are most interesting, etc.
6月24日(水) Managerial accounts: What do they measure? How are they used for control?
discuss managerial accounting; need to tailor to each business; set and follow KPIs
7月1日(水) Financial reporting: What do your auditors really do?
how can you get your auditors to provide you with information that will help you do your job
7月8日(水) Financial analysis: How do the professionals do it?
compare analysis of one Japanese global company by 2 different stock analysts (discuss Yuho)
7月15日(水) Subsidiary reporting: What should you expect?
how does a foreign culture affect reporting; how to avoid surprises
7月22日(水) Data protection, data privacy, data leaks:? How can CFOs help protect the company and individuals?
cyber attacks and IT threats have serious economic effects. what can CFOs do to mitigate them?
7月29日(水) Your outside advisors: Why do they cost so much and how to control them?
how to get the most benefit from your banker, your attorney, your tax advisor, your CPA
8月5日(水) Supply chain integrity: How does an earthquake in Japan shut down a GM factory in Flint Michigan?
basic knowledge about the supply chain; assessing risks at each level; diversified sourcing; supply chain audits

 

講師・コーディネーター

トーマス・ウィットソントーマス・W・ウィットソン 氏 (Thomas W. Whitson)

  • 大手国際会計事務所の元パートナー。日本において20年以上監査・コンサルティング・M&A等の業務に携わり、様々な業種のグローバル企業を担当。
  • 上記の業務経験を通じて、異なる言語や文化を背景としたビジネスパーソン同士が、財務会計上の問題についてコミュニケーションを行うことの難しさを痛感。
  • JMEC (Japan Market Expansion Competition)の講師として、予算策定、キャッシュ・フロー予測手法、事業計画作成等に関するセミナーを実施。
  • 現在は、グローバル経営に関する財務会計等を扱うセミナーを日本の諸団体に提供している。
  • 在日米国商工会議所(ACCJ)名誉会頭、一般社団法人日米協会理事
  • テンプル大学エグゼクティブMBA 会計学非常勤教授
  • 米イリノイ州CPA、イリノイ大学卒

※内容は、都合により変更する場合があります。あらかじめご了承下さい。

 

お申し込みは下記よりお願い致します。

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