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特集記事を投稿した「経理情報」が完売された書店があったそうです

2015年2月6日

【特集記事を投稿した「経理情報」が完売された書店があったそうです】

 

毎月3回、旬刊で発行されている、中央経済社発行の「経理情報」という雑誌に、「グローバルCFOの育成はこうする」というタイトルで、14ページの特集記事を投稿させていただきました。

 

この雑誌は、企業の経理部門や会計事務所等が定期購読されているのがメインで、書店販売は主要書店で限られた販売をされているそうです。

東京の日本橋丸善さん等では完売となったそうです。

丸善さんでは、オアゾの店舗から移送して補充してくださったようです。

「経理情報」を取り扱う書店のない地方、地区からは編集局に問い合わせがあったそうです。

 

本当にありがたいお話です。

 

記事の概要としましては、以下のような内容で投稿させていただきました。

 

日本企業の国際化にともなって、財務経理機能も国際化しないといけないのですが、言語や文化の壁があってなかなか難しいのが実情です。

 

では、国内ではどうか?

 

同じ日本語でも、営業部門、生産部門と表面的ではない深い課題の共有、把握と改善の取組が同期をとって行われているでしょうか?

これも、いささか、心もとない状況です。

 

そこで、経理財務部門の幹部(CFO)候補の方に、「痛い練習」をする必要があるという提言です。

 

あらゆるスポーツで、「練習で出来ていないことが試合ではで出来るわけがない」といわれます。

ですから、試合の前には本番を想定した実践練習を行います。

 

ホワイトカラーと呼ばれる事務職、特に経理部門は期限通りに、かつ正しく処理をすることが求められています。

 

言い換えると、練習の機会がなく、常に試合であり、間違わないようにと仕事をしながら、経理のキャリアを積むので、「痛い練習」、失敗してつらい思いをしながら成長するという機会が、非常に少ないように感じます。

 

経理部門は結果の会計情報の収集、処理だけではなく、経営の参謀役としての分析や情報発信が求められている中、「痛い練習」を実務と並行して推進していく必要があります。

 

こんなことを、この記事では書いてみました。

 

今後も、実務でお役に立つ情報発信をさせていただければと思っております。

 

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