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目標達成と珍味の味わい方???

2015年1月9日

【目標達成と珍味の味わい方???】

 

年が明け、今年の達成したい目標を設定された方も多くいらっしゃると思います。

 

その目標には、今までなさってきたことを一層飛躍させたいというものもあるでしょうし、新年をきっかけに新たな領域に取り組んでみようという目標もあるかと思います。

 

言い方を変えると、今の自分をより成長させたり、新たなものを加えたり、増やしたり。。。

 

当然、これらの目標を達成するためには、今やっていることをより強く、上手くできるようにするとか、未体験のことをやり始める必要がありますよね。

 

ここで、戦わなければいけないのが、「三日坊主」と呼ばれる継続することを、妨害するような壁が現れることです。

 

気合を入れてスタートしたにもかかわらず、嫌がらせのようにも思える、いろいろな障害が現れます。

 

たとえば、ダイエット目的や健康管理を目的にして、ジョギングをしようとしたとします。

 

冬の朝は寒い、また、気が弱くなっているときに限って、どういうわけか雨が降ってたりします。

今日だけは、風邪をひいても良くないので、一日だけお休み。。。

また、明日から再開しよう!

強く心に誓うのですが。。。

 

なかなか、これが、次のスタートにつながらずに、止めてしまうってことがよくありますよね。

 

慣れ親しんだ「現在」の環境が、不満はあっても、新しいことをやるよりも、まだ快適なので、快適領域から出るという、新しいことを始めると常にこういうことが、どういうわけか起こってしまいます。

 

こんな時に、私がいつも感じることがあります。

 

この感覚って、「珍味に舌が慣れていく」過程に似ている!

 

地方の名産だったり、酒の肴だったり、よく言われる珍味って、ありますよね。

 

一番最初に口にしたときの印象って、いかがでしょうか?

 

なんか、表現に困るような、これまでに経験したことのない味。

 

正直言って、美味しくない。

 

どっちかって言うと、まずい!

 

でも、何回か、そうは言いつつも、口にしていると、いつしか、「これ、はまると”やみつき”になるねえ!」っていうような状態になった経験をお持ちではないでしょうか?

 

快適領域から出ていくときに感じることは、実は障害とか壁とかという進みたい方向に対して逆方向に抵抗するようなものではなく、慣れる期間のことではないかって、感じるんです。

 

自分の経験という、仲間に入りたての目標に向かって行う新しい経験って、人見知りの新人メンバーのようなものかもしれません。

 

でも、何度か一緒に活動をしていくと、いつの間にか、「最近入ったって感じがなく、昔からいるような印象があるよね」って言われるようなことになったり。

 

そうだとすると、自分には難しいと感じて、能力不足だから無理。

または、自分にはこの目標は向いていない!って。

なんか深刻に考えすぎかもしれません。

 

せっかく立てた目標って、達成できれば良いなって、なんとなく気持ちがワクワクしたり、明るくなったりする項目だと思います。

 

それとの付き合い方って、珍味がおいしく感じるようになる過程と似ていると思ってしまうんですよね。

 

そんなに肩肘はらずに、少しずつでも慣れていって、快適領域の仲間に入れてあげるって考え方で、ちょうどいいかもしれません。

本当に仲良くなれば、その目標達成の活動に慣れれば、その後は加速がつきますからね、当初目標に追いついちゃうことも可能だったり。

 

目標達成への活動の継続が難しくなったら、こんな考え方をしてみても、いいかもしれないですね。

 

 

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photo credit: Roozbeh Rokni via photopin cc


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