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【特別体験講義開催】 フィナンシャルマネジメントの実践力養成道場 ~受信スタイルから発信スタイルへの変革のファーストステップ~

2014年11月26日

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【デルタウィン&アビタス共催 特別体験講義のお知らせ】

ファイナンシャルマネジメントの実践力養成道場

~受信スタイルから発信スタイルへの変革のファーストステップ~

 

【12月11日(木)開催】 特別価格イベント(先着20名様限定)

 

<お申込みは下記URLより>

http://mpse.jp/abitus/c.p?02ciY71hK1

 

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平素より大変お世話になっております。

 

経理・財務パーソンに要求される能力が、昔とは大きく変貌していることを

皆様は感じられているでしょうか?

 

かつて、経理・財務パーソンの仕事とは

「数字を作り、マネジメント層へ結果を報告すること」でしたが、

今は「マネジメント層の知恵袋的役割」を果たすことが求められています。

 

そしてその際には、自社の現状を踏まえたファクトを積み重ねた説明ができなければなりません。

 

この度、株式会社デルタウィンCFOパートナーズと株式会社アビタスの共催講座として、

『ファイナンシャルマネジメントの実践力養成道場 ~受信スタイルから発信スタイルへの変革のファーストステップ』

の特別体験講義を開催させていただきます。

一段階上の、経理・財務パーソンを養成する丸1日の体験講義。ぜひ奮ってご参加下さい。

 

ちなみに過去に同様の講座が実施された際、参加者の満足度は

素晴らしく高いものとなっておりました。ご参考下さい。

 

 

◆◆1.ご参加対象者イメージ

 

・将来的な企業のCFO候補あるいは経理責任者候補。

・経理・財務プロフェッショナルの観点に立ちながら、全社、株主、投資家を見据えた

 バランスの良い的確な判断と実践ができるようになりたい方。

 

 

◆◆2.特別体験授業 開催日程・場所

 

・日程: 12月11日(木) 10時~17時30分 (途中 昼休憩あり)

・場所: アビタス八重洲校      東京都中央区日本橋3-6-2 日本橋フロント4F

      http://mpse.jp/abitus/c.p?12ciY71hK1

 

◆◆3.費用

 

・特別体験価格:1名様1万円(税込)

 ※こちらの価格は特別体験価格となるため、今回限りとなります。

 お支払い方法は、現金・お振込・請求書支払いが可能です。

 

◆◆4.お申込み方法・お申込締切

 

・特別価格でのイベントのため、先着20名様限定となります。

・お申込み締切は、12/10(水)18時まで。

・事前予約必須です。下記Webサイトよりお申込み下さい。

 http://mpse.jp/abitus/c.p?22ciY71hK1

 

 ◆◆5.株式会社デルタウィンCFOパートナーズの紹介

 

株式会社デルタウィンCFOパートナーズは、企業の『CFO部門』(経営管理統括部門)の構築と

財務課題の解決(CFOソリューションズ)をサポートしていくCFO機能支援を展開。

現役CFOやCFO候補の個人会員2,200名で構成する「CFOベストプラクティス・ネットワーク」を基盤に、

彼らの集団知を活用した“経営管理のベストプラクティス”の共有、進化を図っている。

 

◆◆6.体験講義講師

 

・株式会社デルタウィンCFOパートナーズ 代表取締役社長 伊藤雅彦

 

講師略歴:

会計事務所で税務を担当後、外資系企業の韓国法人と年商約4兆円の米国企業の日本法人でCFOを10年間務める。

その後、コンサルティング業界に転身し、世界4大会計事務所で、コンサルティング部門の日本責任者となる。

現在は自身の経験を活かし、日本企業に強力なCFOを輩出し強くするべく、CFO人材の教育育成に励んでいる。

 

◆◆7.内容詳細

 

 【「ファイナンシャルマネジメントの実践力養成道場」 目的と効果】

 

 1.昔の「経理・財務」と、今の「経理・財務」の役割は違う。

 

 かつて経理・財務マンの仕事とは「数字を作り、マネジメント層へ結果を報告すること」でした。

 今は違います。経理・財務マンは、「マネジメント層の知恵袋的役割」を果たす必要があります。

 

 それは「IR」の場面まで考えればはっきりとわかります。

 IRの場面で企業側に要求されるのは、「当期の財務数値がどうだったか」よりも、「次にどう改善アクションを行っていくのか」。

 

 このため、数字を作る「経理・財務」マンは、常日頃より、マネジメント層に

 その数字の裏にある会社の状況と改善策を、明確に示しておくことが求められます。

 そのためには現場感覚とマネジメントに対してのアカウンタビリティの両方を

 常に備えて行動する必要があります。

 

 2.躓いて気づく、「欠けている」視野。アナリストの視点に立ってみる。

 

 財務数値を説明するときに重要なのは、P/LそれともB/Sでしょうか?

 財務諸表の科目で前年比で大きな差が出た場合には、何をどう説明すべきでしょうか。

 外部のアナリストの観点に立ってみると、

 その説明に何が欠けているかに気づくことができ、一段階クリアに全体が見えてきます。

 

 3.「評論家」ではなく、会社内部の「プレイヤー」として、

   その資料に込められた「ファクト」の積み重ねを説明できますか?

 

 経理・財務マンは、評論家としての視座からではなく、

 プレイヤーとしての視座から語れなければいけません。

 外部のアナリストには、自社の現状を踏まえたファクトを積み重ねた感覚で説明しないと納得してもらえません。

 

 この『ファイナンシャルマネジメントの実践力養成道場』では、

 経理・財務マンが上記課題を克服し、新しい時代で求められる

 高い視野からの判断と実践ができるようになることを目的とします。

 

 【講義実施方法 全体のイメージ】

 

 ・座学での講義を極力少なくし、

  検討ワーク(例えば予算策定)とその成果物に対する議論

  (予算申請する経理財務現場側 vs 営業チーム[or マネジメントチーム])を行い、

  その講評を参加者各人から聞き、講師側からも提示するという繰り返しを想定。

 

 ・ 部門間調整の視点を養うために、参加者は、経理財務チーム(1チーム4、5名)と、

  営業チーム[orマネジメントチーム](1チーム4、5名)に分かれる。

  経理財務チームには予算編成方針にもとづいて予算を作らせるが、

  営業チーム[orマネジメントチーム]から物言いが入る。

  「言うことを聞かない事業部門を、どのように説得しまとめれば良いのか。」

  講師側は両チームの意見を聴き、予算申請を承認するかしないかを検討する。

  またIR説明会のロールプレイでは、経理・財務チームが、アナリストからの質疑応答を行う。

 

 ・ 発言や検討の機会を多くとりますが、参加者が協調し効果的な議論ができるように

  講師がファシリテートするので、こういった研修に慣れていない方でもハードルを感じずにご参加いただけます。

 

 【プログラム構成】

 

 --Phase1:予算編成(冒頭説明、インストラクションを含め、150分)--

 

 イメージ)配布された資料からある会社の現状を把握して、来期の予算を編成する。

 

 --Phase2:予算の申請と検討(60分)--

 

 イメージ)予算を役員会にかける(この予算でうちの企業が成長できるのか)

      その予算は、経営陣が考えている中期経営計画や当期目標の達成とどうリンクするだろうか。

 

 --Phase3:予算策定から四半期経過後の 予実の比較検討と説明(90分)--

 

 イメージ)売上予算に対して四半期で10%未達だった場合、

      経理・財務マンは、社長に何を説明するべきか。その説明で、社長はどうアクションできるのか。

 

 --Phase4: IR説明会(最終総括と営業を含めて、120分)--

 

 イメージ)実績に財務数値が悪くとも、十分な売上利益が上がっていたとしても、

      ファクトにもとづいて説明しないといけない。

      その感覚は自分が実際にバッターボックスに立たないとわからないため、外部アナリスト役への説明を実際に行ってみる。

 

 

 一歩上の経理・財務パーソンを目指す方にとって、視野が一変するような、

 目から鱗の体験講義となるでしょう。特別価格のこの機会にぜひご参加ください!

 

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<詳細・お申込みは下記URLより>

http://mpse.jp/abitus/c.p?42ciY71hK1

 

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この講座のお問い合せは・・・・

株式会社デルタウィンCFOパートナーズ 担当:岡本 浩一

mail:  info@deltawin.com

〒103-0021 東京都中央区日本橋本石町3-2-5 マレ本石ビル401

TEL03-6896-3883 FAX03-6880-3952

photo credit: British Council Russia via photopin cc

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