2,200名超の会員を有する
CFO専門の人材育成・紹介と企業向け研修の
デルタウィンCFOパートナーズ

ベンチャーCFOクラブ

クラブ創設の趣旨

日本経済の復活・再生には、既に社会に認知され基盤を固めた企業の更なる競争力強化とともに、昨今では、競争力を失った、あるいは破綻状態の企業を再生させる手立てが打たれ、ある程度効を奏しているが基本的には、経済構造として、新興企業/ベンチャー企業の永続的な輩出なくして、日本経済全体の復活・再生、健全な持続的発展はないと考えております。そして、このベンチャー企業育成の最重要課題と言えるのが「人材」の問題であります。現状はと言いますと、優秀な適正人材がベンチャー企業に向かっているとは言えない状態です。つまり、現時点では、ベンチャー企業向け人材の「発掘」「啓蒙、教育」「紹介」「サポート」が効果的に機能しているとは言えません。本会は、「CFO人材」に特定し、この仕組み作りを模索するために発足いたしました。
更に付け加えるなら、この優秀なベンチャーCFOの育成、輩出を通して、彼等の一部には、いつの日か、異分野、例えば、破綻案件等に加わる更に高度なCFO(企業再生CFO)となり、CFOの段階的レベルアップの道が開かれると信じております。

Venture CFO Club

目的

個々会員が本会の活動を通じ、ベンチャーCFOに就く意義を理解し、あるいはベンチャーCFOとして更に飛躍するために、自分に欠けているものが何かを発見・自覚し、それを補充・強化し、会員相互の、また外部ベンチャー関連に従事している人たちとの交流を通して切磋琢磨し、ベンチャーCFOとしてベンチャー企業の価値最大化の使命を果たし、延いては日本経済の活性化と飛躍的発展に寄与することを目的とします。

活動内容

  1. 交流会
    ゲスト講師による講演と立食パーティーでの会員間および会員~ベンチャー関係者間との親睦・交流を行います(有料)。
  2. 学習会
    ある特定テーマについて、ゲスト講師あるいは会員講師による学習会、ケース・シェアリングを行います(有料)。
  3. CFOプラネット
    会員限定のSNS(ソーシャルネットワーキング・サービス)を持ち、個々会員が経営管理のベストプラクティスを共に追求・共有する場を提供します。
  4. 経営情報の配信
    事務局では、現在CFOネットワーク全体に行っている「日経ヘッドライン配信」や種々情報提供に加え、様々な機関のレポート等も配信します。
  5. 特別個別相談
    事務局では、会員が抱える諸問題、諸課題に対する個別相談に応じます。
  6. CFO職の紹介
    希望者に対し、適正をみて、CFO職に就く機会を提供します。

入会資格

現在、ベンチャー企業でCFOもしくは管理本部長などCFO相当職に就いて入る者、および近い将来、それらを目指す者が、入会資格者となります。
ベンチャーCFOは、年齢的に、30歳代が中心になるが、入会には年齢制限は行いません。

クラブの状況

会員数 603名(2012年5月末)

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